私が海外不動産投資に興味を持った理由

 

私は自己責任が強く求められてくるこれからの時代を、明るく元気に乗り越えていこうと考えている人達に対して、投資という視点から少しでもお役立ちできればという想いで活動してきました。

 

その活動の一環として、海外不動産投資にも注目し始めました。

 

 

地震による放射能リスクや国力の低下による円安リスク、消費税率の引き上げや相続税の基礎控除の引き下げといった増税などの負担増、年金問題、物価上昇などさまざまなリスクが取り巻く中で、大切な資産を守るにはどうすれば良いのか?と考えるようになったからです。

 

アジアの新興国では所得税の最高税率が日本より低く、相続税やキャピタルゲイン課税がないところも多いため、海外移転を選択するメリットは大きいと思います。物価の安い国なら日本で暮らす以上の生活も期待できるのです。

 

富裕層はもちろん年金生活者や個人投資家の間でも海外への移住を見据えた動きが顕著に見られるようになりました。

 

今だからこそ、海外資産に目を向ける絶好のチャンスなのです。


住みたい国、マレーシア!

 

FX投資においては、私は実際にその国に行ってみてから、投資すべきかどうかを判断しています。

 

大事なお金を投資するのですから、不動産投資でもこの判断基準は変わりません。もちろん、情報収集もしっかりと行いますが、最終的な判断は自分の目で行っているということです。

 

 

私が注目した国はマレーシア。

 

マレーシアは地震や台風、洪水などの災害がほとんどなく、経済も安定的に成長しています。さらに医療水準も高く、物価水準も日本の3分の1程度。また、石油や天然ゴム、パーム油などの天然資源が豊富な国です。

 

 

マレーシア語でクアラ・ルンプール(首都)とは『淀の川の合流地』という意味です。

 

通称(KL)の呼び名で親しまれていますが、19世紀中頃までは、スズ鉱山の発掘拠点として栄えていたそうです。

 

ここ10年ほどで急激な近代化を果たした町ですが、緑が多い中にも、近代的モダンな建物が見事に融合しているのが特徴的でした。

 

 

1998年に完成されたといわれるペトロナス・ツイン・タワーはその象徴です。

 

気温は30度前後、熱いというよりはあたたかい感じでした。

 

マレーシアの不動産物件はそのほとんどがプールやテニスコートが標準装備。

 

有名建築デザイナーによる家具付きコンドミニアムや駐車スペースが各家に3台分備えている3階建のペントハウス、ゴルフ場目が目の前のマンション、大型ショッピングセンターの近くの物件やメディカルセンター付の物件等々・・・

 

私は老後は海外で暮らしたいと思っていますので、今回のマレーシア訪問で夢が広がりました。

 

 

時間がゆっくり流れているような感覚。だけど都会的で洗練された雰囲気のマレーシア。私の大好きな国の一つになりました!


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